逆上がりができない3つの理由!できるために必要なこと【鉄棒】

こんにちは!くま先生です。

今日は友人の整骨院「ゆうき鍼灸整骨院」にきています。

仙台にお住まいの方は是非!

愛子中央にあるんですが、親身に施術してくれるとても良い整骨院ですよ。

友達であることを抜きにしても、普通に通いたい場所ですね。

 

ところで、

みなさんは逆上がりができる人とできない人の差がどこにあるかご存知ですか?

 

逆上がりができない人には、必ずできない理由があります。

そして、逆上がりができる人には、できる理由があるのです。

 

逆上がりができない理由がわかることで、

できる理由もわかります。

 

なので、まずはできない理由をハッキリさせましょう。

 

主なできない理由は、

腕が伸びている

お尻が下がっている

膝が曲がっている

の3つのうちのどれかです。

 

僕も年間3000人に体育を教えていますが、

その中で逆上がりができない理由になるのはだいたい上記の3つです。

 

 

腕が伸びている

逆上がりは、肘を曲げることでできる技です。

逆に、肘が伸びる、つまり腕が伸びている状態だと鉄棒にあがることができずできません。

だからこそ、肘を曲げることが大事なのです。

 

しかし、腕が伸びているのにも理由があります。

それは、腕の力が足りていないからです。

正確に言うと、

自分の体重に対しての腕の力が足りていないのです。

 

だから、自分の体重を支えることができず、腕が伸びてしまいます。

そうならないためにも、普段から腕の力は鍛えておきましょう。

おすすめは、ジャングルジムなどで遊ぶことです。

↑この動画では腕の力の付け方をまとめています。

 

ジャングルジムなどで遊ぶことで、自分の体重を支える力は身につきます。

逆に言えば、そういったもので遊んでいない子は腕の力がつきづらいです。

だからこそ、逆上がりに苦戦してしまうんですね。

 

ちなみに、大学生などある程度大人の体になっている場合は肘曲げ懸垂支持や肘曲げ斜め懸垂で腕の力を鍛えるのがおすすめです。

ただ小学生などにとってはそのトレーニングは退屈なものですので、

遊ぶ方が続けやすいですね。

 

他にも腕の力をつける方法は色々ありますので、

わからなければ僕の体育の無料相談をご利用ください。

 

お尻が下がっている

これは、逆さまになることができずにお尻が下がって鉄棒の上にあがれないということです。

特に多いのが、顔が前を向いてしまって、お尻がさがっているパターンです。

 

実は逆上がりというのは足があがり、頭が下がる技です。

頭を下げることで、下半身があがっていき、逆さまになるんですよね。

だから、意識的に頭を下げる必要があります。

 

そのためにも後転などで逆さまになる練習をしておくとよいです。

それがそのまま後方回転に繋がります。

逆上がりも後方回転系の技ですので、後転、つまり後ろでんぐり返しで後方回転に慣れておきましょう。

 

膝が曲がっている

実は逆上がりの時は足を伸ばしていた方が成功しやすいです。

なぜかというと、足は重いからです。

特にかかとが重いのですが、膝を曲げるとかかとの重さで前に力が加わってしまいます。

 

すると、勢いが前方回転になってしまうんですね。

だから逆上がりをするときは膝、つまり足を伸ばした方が良いのです。

 

よく真逆のことを言う人がいますが、

膝を曲げてもできる人は腕の力が充分ある人です。

もしくは、棒上に上がった後に膝を曲げているかのどちらかですね。

 

どっちがやりやすいか、という話なので、

そういう観点では膝を伸ばした方がやりやすいのです。

 

ということで、上記3点が逆上がりができない主な理由です。

自分がどこに該当しているのか、確認してみるといいですね。

 

逆上がりができるために大事な総合的な練習としては、

↑このようなタオルでの練習もおすすめです。是非参考にしてみてください。

 

ということでできない理由について書きましたが、

この逆がそのままできる理由になります。

つまり、

肘を曲げ続けている

お尻が上がっている

膝が伸びている

という上記3点を意識すると逆上がりの成功率はあがります。

 

他にもわからないこと等あれば、

Youtubeや体育の無料相談をご利用ください。

応援してます。

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