二重とびのコツと3つのおすすめ練習法!【なわとび】

こんにちは!くま先生です。

仙台に来て早速風邪をひきました。

鼻水ズルズル&頭痛の典型的な風邪です(ーー;)

そんな体調でもブログとYoutubeは更新します!

 

ということで今日は二重跳びについてです。

鉄棒教室と同じくらい人気がある縄跳び教室。

そんな縄跳び教室では、二重跳びに挑戦する子も多いですね。

 

まずは二重跳びの3つのコツから見ていきましょう!

 

・二重とびのコツ

二重とびは、一回も跳べないか、一回は跳べるかでコツが変わります。

 

◯一回も跳べない場合

まずは一回跳ぶことを目標に、

①前跳びで勢いをつけて

②前に跳び、

③素早く二回回しましょう。

 

1つずつ見ていきます。

①前跳びで勢いをつけて

というのは、二重跳びを跳ぶ前に前跳びをするということです。

数回前跳びを跳ぶことで、二重跳びをするための勢いを作ります。

なわとびで大事なのは、タイミングです。

 

闇雲に高く跳んでも、二重跳びはできません。

もし何回跳んでもタイミングが掴めず一回も跳べない場合は、

いち、に、さん、よん!と、声を出して、

よん!のところで二重跳びをするといいでしょう。

 

そして、

②前に跳び

というのは、上ではなく前に跳ぶということです。

なぜ前に跳ぶかというと、

前に跳んだほうが滞空時間が長くなるからです。


↑こちらの動画で比較しています。

二重跳びはまず一回跳べるようになると、

二回目以降もできるようになるため、まずは一回をとにかく安定して跳べるようにしましょう。

そのための、前に跳ぶ、です。

 

そしていざ回す時は

③素早く二回回しましょう。

この、二回というのがポイントです。

よく二回目の回し方がゆっくりになって、二回回しきれない人がいます。

 

そのためひゅんひゅーん、と回すのではなく、

ひゅんひゅんと回すようにしましょう。

1回めのひゅんよりも、2回めのひゅんを速くすると跳びきれます。

 

以上の3つのコツで1回跳ぶのに慣れてきたら、今度は連続で跳ぶための練習をしましょう。

ちなみに、二重跳び連続はコツというよりも練習で二重とびの基礎力を身につけた方が習得は早いです。

つまり、コツでどうにかできるものではなく、適切な練習こそが実を結ぶ技であるということです。

では適切な練習とはなんでしょうか?

それを今から紹介しますね。

 

・二重とび3つのおすすめ練習法

 

二重とびは普段の練習が大事です。

たくさん練習方法はありますがとくにおすすめなのが、

①前とび二重とび前とび

②手(モモ)叩き

③片手二重回し

の3つの練習です。

 

①前とび二重とび前とび

これが一番おすすめの練習になります。

前とびを数回跳び、一回だけ二重跳びをしたらまた前跳びをしましょう。

 

最初はそれだけでいいのですが、

慣れてきたら前跳び数回、二重跳び、前跳び数回、二重とび、前跳び数回、

というふうに何度も繰り返し行なってください。

 

そうすることで、二重跳びのジャンプが上達します。

一回しか跳べない人のほとんどは二回目のジャンプができずに連続ができないのです。

そのため、二回目のジャンプに慣れておきましょう。

 

この練習は2回跳べるようになってからも続けるとよいですね。

2回跳べるようになったら二重跳びの数を3回、4回、5回と増やしていくとよいです。

 

また、この練習をすると二重跳びに必要な体力も養うことができます。

これは二重跳びの3つの練習の中でも特におすすめの練習ですね。

 

②手(モモ)叩き

これは縄を使わなくてもできる練習で、

スペースもそんなに必要ありません。

 

なので家の中でもできる練習になります。

やり方も簡単です。

ジャンプして手を二回叩きましょう。

 

二回叩くのが二重とびのタイミング、

一回叩くのが前とびのタイミングになります。

なので、練習する時は一回叩くのを数回、そしてそのあとに二回手を叩くと実際のタイミングに近くなるのでおすすめです。

 

どこでもできますので、お風呂に入る前など時間を決めて毎日やるといいですね。

 

③片手二重回し

片手に縄跳びを持って二重とびのようにひゅんひゅんと回します。

この時、ジャンプをする必要はありません。

②の練習がジャンプのタイミングを掴む練習なのに対して、

これは回すタイミングを掴む練習です。

 

ジャンプと回す、それぞれのタイミングを練習しておくことで、

①の練習ができるようになりますので、是非やっておきましょう。

 

以上がおすすめの3つの練習です。

 

このように二重とびはコツというよりも普段の練習が必須ですので、

継続して練習するようにしましょう。

 

わからないことがあれば、いつでもYoutubeなどから体育の無料相談をご利用ください。

それでは、くま先生でした。

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