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『体操教室ではできるけど学校ではできない』のはなぜ?

こんにちは!くま先生です。

今、僕は関東に来ています。

昨日は体育の家庭教師、

そして今日は三郷のカルチャーセンターで1日体育教室、その後体育の家庭教師という予定です。

外は雨で、少し肌寒いですね。

 

昨日はお客様のご自宅で体育の家庭教師でしたが、

新たな発見もあり楽しいレッスンとなりました。

 

お客様のご自宅で行う体育の家庭教師は、

家にあるもので思わぬ練習ができたりと、

各ご家庭で個性的なものになるので楽しいんですよね。

 

そして、それがそのまま家でできる練習のレパートリーに加わるので、

得るものは多いようです。

 

『先生がいなくてもできる練習』というのはとても価値あるものですから、

できれば自宅レッスンの時は1つは新しい練習を提案したいんですよね。

 

ところで、昨日のレッスンではやはり逆上がりが中心でした。

もうほぼ自分でできている子なのですが、

まだいまいち安定しない所が悩みのようでした。

 

『くま先生がいるとできるけど学校でやるとできない』と言っていましたね。

僕がいるとできる、と言いますが、

本当に僕はいるだけなのです。

 

つまり、補助をしているわけでもなく、ただ見てるだけなんです。

 

多くはありませんが、

過去にも何人かそのような事例はありました。

 

それぞれに共通しているのは、

精神面が及ぼす影響です。

 

その子たちに話を聞くと、

『くま先生がいるとできる気がする』と言います。

僕はこれが答えだと思いました。

 

できる気がするから力をフルに発揮でき、

その結果本当にできるわけです。

 

しかし、学校などでひとりでできないのでは意味がありません。

ただ、どのような理由であれできるようになることは大事です。

 

なぜなら、体育に奇跡はないからです。

一度できたということは、

できるだけの力は持っているということなのです。

 

その力をどのようにして発揮するかは、その人次第です。

そしてその力を常に発揮するために、練習があるのです。

 

大規模な大会で力を発揮するためには、

精神面の充実が不可欠です。

 

スポーツ選手で、メンタルトレーニングを重視している方は多いです。

そういう意味では、精神面も充実させてあげられるような、そんなレッスンが今の時代は求められているのかもしれないと思いました。

 

実際、『先生がいるとできるけど一人だとできない』場合はどうしたら良いのでしょうか?

 

答えは一つです。

『先生がいるとできるし、一人でもできる』ようになれば良いのです。

 

そのためにできることは、

『本番に近い状況で行う練習』です。

 

例えば僕の補助でできるけど僕の補助なしでできないのであれば、

逆上がりベルトなどの補助に切り替えて練習するのがおすすめです。

 

大事なのは、できることで練習することですからね。

この時に、補助なしで練習すると、できない癖がつきやすいです。

 

つまりは、できることを少しずつ増やしていく、ということですね。

 

何かができるのであれば、

それに似た何かもできるようになっています。

 

もし、何をやっていいのかわからず練習に行き詰まったらくま先生の体育の無料相談をご利用ください。

ちなみに、今までくま先生がいたらできるけど学校ではできない、と言っていた子たちはちゃんと一人でできるようになっています。

 

つまりは、それは結果ではないということですね。

一人ではできない、というのはあくまで過程であるということです。

 

一緒ではできるけど一人ではできない、

というのは、

一緒でもできないし一人でもできない、

よりは遥かにマシです。

 

階段を一つずつ登るように、

一つずつクリアしていきましょう。

 

応援しています。

 

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