後ろはやぶさ3つのコツ!できるためにやったことは?ブログ版【なわとび】

↑先日Youtubeにあげたこちらの動画。

 

後ろはやぶさのリクエストをいただいてから、

こそこそ…と練習していました。

 

体育のプロとして、だいたいの技はできるようにしておきたいのです!!

いや、できないことも多いんですけどね。笑

 

 

とはいえ、

こそ練の効果もあってか数回なら飛べるようになりましたよ!

 

5回ぐらいは安定して跳べるようになりました。

 

 

0回しか跳べなかったのに、

今では5回跳べるようになったわけです。

 

 

これを成長と言わずしてなんというのでしょうか?

ということで、

今回は後ろはやぶさ3つのコツをお届けします!!

 

 

前提条件

 

後ろはやぶさができるためには、以下の2つの技が必要だと僕は思っています。

なぜなら、後ろはやぶさはすっごく難しいからです!!

 

後ろはやぶさをいきなり練習したところで、

できる可能性は非常に低いのです。

 

なので、

①後ろ二重とび

②後ろあやとび

以上の2つの技の習得をまずは目指しましょう。

 

①後ろ二重とび

 

↑後ろ二重とびに関しては、こちらの動画で解説しています。

後ろはやぶさで、ヒュンヒュンと回すためにはこの後ろ二重とびのタイミングが不可欠です。

 

ちなみにこのタイミングとは、回すタイミング跳ぶタイミングの2つですね。

後ろ二重とびのタイミングがそのまま後ろはやぶさのタイミングになりますので、

先にこの技をやっておくのがいいんですよね。

 

だって…

後ろはやぶさの方が後ろ二重とびより難しいんですもの。

 

先に簡単な(とはいっても十分難しい)後ろ二重とびから覚えるのがおすすめですよ!

②後ろあやとび

↑こちらの動画で後ろあやとび3つのコツを紹介しています。

 

ちなみに、後ろあやとびは普通にやるよりも30秒に70回跳ぶのを練習すると良いです。

30秒に70回するためには、

ヒュンヒュンと素早く回して素早く飛び続ける必要があるのですが、

30秒に70回後ろあやとびをすることで、その素早さは身につきやすいです。

 

ただこれも

むっっずかしいんですよねぇぇ。

 

 

なのでこれは、15秒に35回とぶでもいいですよ!

 

縄を回すためのスピードが大事なので、

そのスピードを磨くためにも練習しておきましょう。

 

この二つの技は、それ自体が後ろはやぶさの練習になるので、

できてもできなくても後ろはやぶさと並行して練習し続けると良いです。

 

ここからはいよいよ後ろはやぶさのコツを紹介します!

後ろはやぶさ3つのコツ

 

①なわとびを多少長めにする

これは、特に100円均一などの短めのなわとび を使ってる人は気をつけたほうが良いです。

後ろはやぶさはなわとびが短いと非常にやりづらい技です。

 

なぜなら、後ろはやぶさは潜るように跳ぶ必要があるからです。

なわとび の長さが短いと、足の後ろでひっかかりやすいんですよね。

だからこそ、なわとびは少し長めにしておきましょう。

 

両足で踏んだときに胸の高さ程度にしておくと良いですね。

ちなみに、長すぎたら普通に飛びづらいのでその点も気をつけましょう。

あくまで、多少長め、程度です。

 

②小さく素早く跳ぶ

 

これは①でも話している通り、潜る必要があるからこそ重要なコツです。

小さく、というのは屈むような姿勢ということですね。

 

ただこれ僕の場合は100円均一の短いなわとびを使っているから屈む必要があるのかもしれません。

ちなみにこの時ひざも曲げるとさらに小さくなり、ひっかかりづらくなります。

 

ただ、跳び続けるのはえらい疲れます

体も小さくひざも曲げる、というふうに跳ぶと大きな動きが増えるので疲れやすいんですよね。

 

それは逆に体力もつきやすいということなので、悪いことではないですが。

慣れてきたら自然と良い形で飛べますから、まずはなんとしても跳べるように小さくやってみましょう。

 

①のコツでなわとびを眺めにしていたら最低限の小さくで済みますが、素早くは必須です。

素早く回せない場合はうしろあやとびの練習に戻るといいですね。

 

③斜め下を見る

このコツはなわとび全てに共通します。

ななめ下を見ることで、前傾姿勢になるので、回しやすいんですね。

 

しかもななめ下を見ることでなわとびも確認できるので、跳ぶタイミングも確認しやすいんです。

とはいえ、コツっていうのはその人次第でいくらでも変わります。

このななめ下を見る、というコツは人によっては適さない場合もあるんです。

 

真っ直ぐ前を見るほうがやりやすい!

という人も確かにいますので、そこは一度試してみてやりやすい方にするといいですね。

 

ただ、現時点で後ろはやぶさ一回も跳べない人は、①から③のコツは全部試してみたほうが良いです。

慣れていけば自然と自分なりのコツがわかってきますので、まずは試してみて判断するのがいいですね。

 

以上、3つが後ろはやぶさのコツになります。

ただこれ、まだまだ変わる可能性があります。

 

なぜなら、

僕が覚えたてだからです。

 

とはいえ、

できないところからできるようになっているので参考にはなりやすいと思います。

 

何か質問あれば、いつでも体育の無料相談ご利用ください。

 

くま先生でした。

 

体育のくま先生とは?

・年間体育指導数3000人以上

(少人数制の1日体育教室を全国で実施中!)

・日本体育大学卒

・指導可能種目は

鉄棒、マット、なわとび

とびばこ、水泳、かけっこ

球技、自転車…など

(大学では実技テストに合格しないと単位がもらえませんでした。専門外の種目も授業を通してみっちり教えてもらっています。)

・仙台が拠点!

仙台で体育の家庭教師、

富谷カルチャーセンターで体育教室やってます。

・関東にも月に一回出張中!

(千葉、埼玉、東京、神奈川でも体育教室と体育の家庭教師行なっています)

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