連続逆上がりで回り続けるには足が大事!できる方法とは?【コツ】

こんにちは!体育のくま先生です。

今日は雨が降ってますね〜。

最近は屋内でのレッスンが多いので、雨の影響を受けることは減りました。

昔はかけっこ教室などもやっていたので、雨が降るとレッスン自体できなくなることも多かったですね。

あ、でも関東出張の時は雨が降らないことを祈ってます。

なぜなら、移動そのものが大変になるからです><;

 

6月の関東出張では雨&風邪っぴきだったので、移動が地獄でした。

7月は梅雨時期なのでどうなるか、今からドキドキです。

 

ところで、昨日あげた動画では連続逆上がりの足について紹介しました。

そもそも連続逆上がりという技は、逆上がりと空中逆上がりを連続で行う技です。

この技をやる時は、足が大事だということに最近気づきました。

特に、回り続けるためには足が最重要です。

 

連続逆上がり回り続けるには足が大事

・逆上がりから空中逆上がりが基本の連続逆上がり

連続逆上がりは、逆上がりから空中逆上がりをする技ですが、特に大事なのが空中逆上がりです。

なぜかというと、2回目以降は空中逆上がりで回り続けるからです。

だから空中逆上がりが大事なのですが、その回転力を維持するためには足の曲げ伸ばしが大事です。



これは、回る時に膝をグッと曲げる、ということですね。

先ほど、空中逆上がりが大事だということは書きましたが、

その空中逆上がりのコツはくっつき続けることです。

なので、鉄棒にくっつくために膝をグッと曲げましょう。

 

・鉄棒にくっつくために曲げる!

逆に足が伸びたままだと鉄棒から離れやすくなってしまうので、注意が必要です。

しかし連続逆上がりをたくさんやりたい場合は、勢いを維持するのが不可欠です。

そのため、膝を伸ばして、曲げて、伸ばして、曲げてを繰り返しましょう。

 

ではなぜ膝を曲げると鉄棒にくっつくことができるのでしょうか?

それは、足の重みを利用して鉄棒に近づく力を生み出しているからです。

膝を曲げるのが上手にできないと逆に鉄棒から離れてしまうのですが、

空中逆上がりができるくらい体の使い方が上手なら膝の力をうまく利用できるはずです。

僕も自分で連続逆上がりをしていて思いますが、

膝の曲げ伸ばしを意識すると数多く回りやすくなります。

 

ただ、慣れていないと膝を曲げ伸ばす余裕は生まれませんので、

練習の時にタオルを使って感覚を身に着けるのがおすすめです。

 

・練習するならタオルが良い

タオルを腰に回して、タオルごと鉄棒を握りましょう。

すると、鉄棒から離れなくなるため、連続逆上がりの感覚を身につけやすくなります。

そのため、連続逆上がりに慣れていないうちはタオルを使うのがおすすめです。

また、タオルの代わりに逆上がり補助ベルトを使うのもいいですね。

むしろ、鉄棒から落下する心配がなくなるので、その方が良いかもしれません。

いずれにせよ、くれぐれも安全にはお気をつけください。

 


ということで、今回は連続逆上がりの足の重要性についてまとめました。

他にもわからないことがあれば体育の無料相談をご利用ください。

応援してます。

 

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