【鉄棒】 空中逆上がりができる4つの大事なポイント!【後方支持回転】

こんにちは!体育のくまっけJAPANのくま先生です。

私は、明日24日から26日まで関東へ行きます。

その3日間で体育の家庭教師の予定が3本、体育教室の予定が3本入っています。

仙台から関東に仕事に行くのは初めてなので今からちょっとドキドキしています…。

関東のお客様にしっかり体育のコツを伝えられるよう、がんばります!

 

ところで、空中逆上がりには4つの大事なポイントがあると以前動画で紹介しました。

↑この動画、2017年10月に撮影した動画なんですね。

2年も前のことなのかぁ…。

このときは毎日Youtube動画をアップしようなんて思いもしなかったんです。

というか、毎日アップなんてできないと思っていました。

今このブログを書いている時点で3ヶ月毎日動画をアップできているので、

人間やればできるもんですね。

 

さて、空中逆上がりの大事なポイントですが、改めてまとめておきます。

 

①ツバメをする

これ、おろそかにする人結構多いなぁという印象です。

実はこのツバメの時点でできるできないは決まります。

というかツバメが下手だとできないので、

できないことが決定するって感じですね。

 

具体的には、手(ひじ)と背筋をしっかり伸ばしてツバメをしましょう。

曲がっていると、円運動が小さくなり、勢いがつけづらいです。

鉄棒の基礎なので、ツバメだけ練習する時間を作ってもいいかもしれませんね。

 

②足をふる

空中逆上がりは足をふって勢いをつける技です。

この動画を撮った時は言えなかったんですが、

空中逆上がりの足をふるという動作は、「鉄棒から離れる」ために行います。

 

実は空中逆上がりは、くっついて離れてくっつく動きによって回転力をうむので、

離れることは不可欠です。だから足をふるんですよね。

 

そのため、足をふって鉄棒から離れる練習をしておきましょう。

 

③いち、にの、さん

ようはタイミングが大事ということです。

例えば逆上がりは、ジャンプと振り上げのタイミングが合えば腕の力があまりなくてもできるのですが、空中逆上がりも同様にタイミング次第でできるようになります。

いち、にの、さんのタイミングで足をふって回転することで、

勢いをつけて回ることができるんですね。

 

いち、にの、さんは声に出す必要はなく、

心の中で唱えるだけでも構いません。

 

ただ声に出しておいた方が体に身につきやすいので、

練習の時は声に出すといいですね。

 

いーち、の時に鉄棒にくっついて離れて、

にーの、の時も鉄棒にくっついて離れて、

さん、で回ります。

 

くっついて離れて、くっついて離れて、一気に回る

これが空中逆上がりの勢いを生み出すやり方です。

勢いを産むためにも、タイミングは大事なので足をふってくっついて離れる練習をしておきましょう。

 

④鉄棒にくっつく

これは、回る時は鉄棒にくっつく、という意味です。

鉄棒にくっついていないと、回転力が足りず落下します。

逆上がりもそうなのですが、鉄棒に乗る動作が必要なのです。

乗るためには鉄棒にくっついていなくてはいけません。

 

回転時は膝を曲げてもいいので、お尻をあげて鉄棒の上に乗れるようにくっつきましょう。

 

以上4つが空中逆上がりの大事なポイントです。

空中逆上がりは名前の通り、逆上がりと似たような動作が含まれています。

逆上がりの練習が空中逆上がりの練習にもなり得るので、

まずは逆上がりから練習してもいいかもしれません。

 

逆も然りですので、空中逆上がりから逆上がりの練習をするのもありですね!

 

逆上がりについてはこちらに最強のまとめを用意しました。

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体育をはじめてからずっと体育の無料相談というものをやっていますが、

必ず24時間以内に返信しています。

応援しています。

 

 

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それでは。

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