「嫌われても大丈夫」と思える2つのコツ!鬱改善に役立ちました。【心理学】【嫌われる勇気】

はじめに

 

ちょっと前、嫌われる勇気という本が流行っていましたよね。

あれはその通りで、『嫌われる勇気』はとても大事です。

この場合の嫌われても良いというのは、「わざわざ嫌われることをしにいくこと」ではありません。

良い結果を求めて何かをして、それで嫌われても別にいい」という意味です。

 

こういう風に「嫌われても良い」と思ってる人って、

どの分野においても最強なんですよね。

 

なぜなら、自分のやりたいことができるからです。

 

自分のやりたいことができると自然と改善継続を繰り返すようになって良い結果を量産するようになります。

 

いわゆる地位や名誉のある人とかそういう『成功者』になりやすいのです。

 

逆に、自分のやりたいことができないと、常に我慢していることになるので鬱傾向になりやすいと言われています。

ちなみに過去に僕はそれで10ヶ月間鬱になり、仕事をやめることになりました。

 

当時は薬を毎日飲んで、それでも眠れず辛い日々でしたが、今では病院にもいかず薬も全く飲まなくて良い状態になりました。

完治していると言ってもいいかもしれません。

 

ではなぜこうなれたのか?

それはやっぱり、以前に比べて「嫌われても別に良い」と思えるようになったからです。

無益な我慢をしなくなったのです。

 

では、そう考えるための2つのコツを紹介します!

 

『嫌われても良い思考』2つのコツ

 

①やりたいことを明確にする

これは、自分が本当にやりたいことを見つけるということです。

それが難しい!!という人は見つけ方を知らないだけだと言えます。

なぜなら、見つけ方は簡単だからです。

 

ではその見つけ方とはなにか?

それは「自分が嫉妬することを探す」です。

 

例えば僕の場合は会社員時代、

毎日自由に生きている人」と「好きなことで生きている人」に嫉妬していました。

 

嫉妬していたということは、それが僕にとってその時やりたいことだったのです。

こうやってやりたいことを見つけると良いですね。

 

②課題の所有を明確にする

 

ようは、人の課題を抱え込みすぎていたり自分の課題に干渉されすぎたりするとイライラが溜まるということなんです。

だからこそ、課題の所有権を明確にして、自分のやるべきことを明確にすると良いんです。

 

例えば、釣り堀でお腹をすかせてる人がいたとします。

この人の課題は「魚が釣れなくてお腹をすかせている」ということです。

その人に魚を与えて一時的に空腹を満たしてあげるのはいいですが、それだとまたお腹をすかせてしまうんです。

だからこそ、この場合は魚の釣り方を教えてあげたほうがいいのです。

 

この人にとっての本当の課題とは、魚の釣り方を知らないことだったんですよね。

こんな風に課題を明確にすることで、その課題は誰が所有しているのかもわかります。

 

魚の釣り方を知らない人に魚の釣り方を教えるのは、

結果的に自分にとってもプラスになると思うのなら教えてあげればいいんです。

 

 

ちなみに課題の所有を明確にする方法もあります。

それは、「課題を放置して困るのは誰か?」を考えることです。

 

課題の所有は、その困る人にあるんです。

 

そうやって課題をはっきりさせることで、

無駄に干渉されることも、干渉することも減りますね。

 

さいごに

 

以上が「嫌われても別に良い」と思える2つのコツです。

嫌われても良い、と思えるなら人のための人生ではなく、自分のための人生を送れるようになりやすいんです。

それが『良い人生』に繋がると、僕は思うので、

少しでもみなさんの参考になりますと幸いです。

 

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それでは!くま先生でした。

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